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2026年の香住ガニ漁がスタート!9月4日に初競りが行われました!
2026年9月1日、香住ガニ漁が解禁!
兵庫県香美町の香住漁港で、2026年9月1日にベニズワイガニ漁が解禁されました。
香住漁港は、近畿地方で唯一ベニズワイガニが水揚げされる港として知られています。香住漁港で水揚げされるベニズワイガニは「香住ガニ」のブランド名で親しまれており、秋から春にかけて楽しめる香住を代表する海の幸です。
香住ガニは、水深の深い海域に生息するベニズワイガニを「かご漁」で漁獲します。香住沖で操業する小型船は日帰りで港へ戻るため、獲れたての鮮度を保ったまま水揚げされることも大きな魅力です。
みずみずしい身と、口いっぱいに広がる甘み。松葉ガニとはまた違った味わいを楽しめるのが香住ガニの特徴です。
【9月4日の初競り、約19トンが市場に並びました】
9月4日早朝、香住漁港西港で今シーズンの初競りが行われました。
この日の初競りに向けて、香住沖60~100キロほどの海域で操業した小型船8隻が帰港。水揚げされた香住ガニは約19トンにのぼりました。競り場には鮮やかな紅色のカニがずらりと並び、仲買人らによる活気あふれる競りが行われました。
今年の水揚げは「例年並み」とされており、まずまずのスタートとなりました。
そして、初競りならではの「ご祝儀相場」も。
この日の最高値は、なんと1匹30万円。初競りを象徴するような高値がつき、今年の香住ガニシーズンのスタートを大いに盛り上げました。
もちろん、すべての香住ガニが30万円というわけではありません。最高値はあくまで初競りでの特別な価格ですが、それだけ今年の初競りが注目を集めたことが分かります。
【香住ガニはこれからが旬!春まで楽しめます】
香住ガニの魅力は、松葉ガニとは異なり、秋から春にかけて長く楽しめることです。
2026年シーズンのベニズワイガニ漁は、来年5月末まで続く予定です。
9月の漁解禁直後は、香住の町も一気に「カニの町」らしい雰囲気になります。これから秋が深まるにつれて、香住ガニを使った料理やお取り寄せ商品もますます充実していきます。
茹でガニはもちろん、焼きガニ、カニ鍋、カニ刺し、カニ雑炊など、さまざまな料理で楽しめるのも香住ガニの魅力です。
香住ガニは、みずみずしい身と上品な甘みが魅力のカニです。これから本格的なシーズンを迎えますので、香住へお越しの際はもちろん、ご自宅で楽しめるお取り寄せでも、ぜひ香住の味をご堪能ください。
日本海フーズ かに市場では、香住の地元企業として、今年も新鮮な海の幸を皆さまへお届けしてまいります。






















